輸入住宅や注文住宅で家を建てるなら明確に!

輸入住宅や注文住宅を建てるのならば「こんな感じの家にしたい」という、ある程度かたまったイメージがないと、打ち合わせのたびに意見がコロコロ変わることになりかねません。うちの旦那がこのタイプだったのですが、「(自分たちにとって)一番いいやつで」という感じで、「じゃあ、どんな家?」と聞くと頭の中でイメージすら持っていないのですよね。

自分たちにとってベストな選択をしたいという気持ちはあるものの、「じゃあ、どんな家になればベストなんだ?」というイメージを全く持っていないという。それでは輸入住宅や注文住宅を請け負ってくれる工務店さんも困るに決まっています。

そんな感じのノーアイデアな旦那ですから、一戸建てマイホームの外観など大まかなデザインは私のお任せにしてくれました。けれども、細部に渡れば意見を出す出す。とはいっても、アイデアを出すわけではなく、「それがイヤだ」「その大きさはイヤだ」といった感じで、好き嫌いは言うという感じなのですよね。

それでも「好き」とか肯定する意見ならばいいですよ。「それは嫌だ」と否定する意見が困るのです。イヤならイヤでいいんですよ。しかし、「じゃあ、どうしたいんだ?」という問いに対する答えをまったく用意していないという…。

「じゃあ、どうしたいんだ?」の答えを用意していないことには、輸入住宅や注文住宅の設計図づくりは先に進まないじゃないですか。夫婦の寝室の広さにしても、私は「寝るだけの部屋」だと思っていますから、6畳、ないし8畳ぐらいまでで十分だと思っていたんです。けれども旦那は「二人分の部屋なんだからもっと広く!」ということで。けれども「じゃあ何畳?」という答えを用意していませんから。

ちなみにこの件は、旦那に少しでもイメージを持ってもらうためにモデルハウスを見学して、「何畳でどのぐらいか?」ということを確認しながら部屋の大きさを決めていきましたけれど。輸入住宅や注文住宅を多く回ってイメージを持ちやすくするのが良いかもしれません。そしてまあ、部屋の広さ決めもそうですけれど、注文住宅で建てると言い出したのは旦那なのにも関わらず、イメージを持っていませんでしたからね。そこが困ってしまうポイントでした。

ですから建売住宅ではなく、輸入住宅や注文住宅でマイホームを建てたいという人は、ある程度具体的なイメージを持っておくのがいいでしょう。それがないのであれば、ハウスメーカーの既存の住宅か建売住宅などの方が向いていると思いますよ。

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